ボードは、他のグループメンバーとコミュニケートするための機能です。
ボードは「ツリー」と呼ばれる話題の連鎖を構造化する機能によって、話題の前後の関係を視覚的に把握しながら、議論を進めることができます。また、コピー&ペースト、サブボードの作成、キーワード検索、ソート表示等の機能を使って、アルバムを編集していくような感覚で過去のメッセージを整理・活用することができます。ボードは、データを整理しながらプロジェクトを進行できるように設計されています。 |
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アーカイブは、画像や音楽等のデータファイルを共有、活用する機能です。
コラボウェアのアーカイブ機能と、大容量なディスク空間を最大限に活用することで、メンバーは互いの仕事の成果を共有しながら作業を進めることができます。例えば、スタジオで撮影しているフォトグラファーから、オフィスにいるデザイナーへ、「撮れたて」の写真を届けることができます。コラボウェアの大容量なディスクがあれば、CD-R、FTP、メールではない方法で、最新のデータを確実に共有し、すぐに新しいレイアウトに適用してみることができます。 |
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カレンダーは、予定管理とタスク管理の機能を併せ持ったスケジューリング機能です。
メンバー間で締め切りを共有する必要が出てきた場合には、オフィスの壁に掛けてある共有カレンダーを模した、カレンダービューに、締め切りと仕事の内容をカレンダーに登録することができます。カレンダーに直接、成果物である画像ファイルを貼り付けたり、そこにテキストでコメントをつけることも可能です。さらに、進捗度や、完了を知らせる達成済みマークをつける機能、締め切りベースではない予定を登録する機能も備わっています。 |