ネットワークシステム開発・デザイン制作の有限会社ユニバースソフトウェア(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松純、以下ユニバースソフトウェア)は、2005年10月1日より、グラフィック、DTP、ウェブ、映像、DTM等のクリエイティブ・プロフェッショナルのグループワークをサポートする新ASPサービス「Collaboware (コラボウェア)」のサービス提供を開始しました。同日より、http://www.collaboware.net にてサービス申し込み受け付けを開始しました。
Collaboware (コラボウェア) は、中小規模のデザイン事務所や制作会社での利用を想定して開発されました。ビジネス向けの多機能グループウェアでは、利用に際してネットワークやコンピュータに関する専門知識が前提になったり、機能そのものがデザインやレイアウト業務の現場にマッチしないことがありました。コラボウェアはメッセージとデータを共有、整理するという基本機能に特化することによって、メールや掲示板を扱う程度のごく初歩的なスキルで利用を開始することができる簡易性と、高度で複雑な情報を処理する現場にも対応できる柔軟性を両立しています。
Collaboware (コラボウェア) は、Windowsブラウザはもちろん、グラフィックやDTP、ウェブ、DTM等の制作現場で広く利用されているMacブラウザ(Safari、Firefox等)にも最適化することによって、Macコミュニティや、デザイン・クリエイティブ業界の制作事務所の業務、制作活動を支援します。
コラボウェアはディスク容量1GB、月額2,000円から提供が開始されます(申し込み後も1GB単位で容量を変更可能。最大容量10GBの場合は2万円/月)。フル機能が利用できるディスク容量5MBの無料サービスも同時に提供されます。
ユニバースソフトウェアは、今後もデザインとシステムが高度に融合したソリューション、サービスの提供を目指して参ります。