ネットワークシステム開発・デザイン制作の有限会社ユニバースソフトウェア(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松純、以下ユニバースソフトウェア) は、2005年4月6日より、ASP型グループウェアサービス「Collaboware (コラボウェア)」の新バージョン、「Collaboware 1.2」の提供を開始しました。同日より、コラボウェアサービスの全てのユーザーから利用可能になっています。
Collaboware 1.2では、基本機能であるボード、アーカイブ、カレンダーに加え、新たにメール連携と、携帯電話からのアクセスに対応しました。
Windowsブラウザはもちろん、Macブラウザ(Safari、Firefox、Opera、MacIE)、さらにi-mode、EZweb、 Vodafone live!の携帯電話ブラウザに対応することによって、中小企業の業務やグループの制作活動をさらに強力に支援します。携帯電話版もPCブラウザとほぼ同等の機能が提供されているので、外出先からの情報の参照や、緊急時のコミュニケーションに威力を発揮します。さらに、端末IDと認証番号を使った省入力機能が、煩雑なID、パスワードの入力からユーザーを解放します。
メール連携は、コラボウェアに投稿されたメッセージ、アップロードされたファイル、登録されたスケジュールを特定のメールアドレスに配信する機能と、ブラウザを使わずにメールによってメッセージやファイルを投稿する機能を提供します。
メール連携を利用すると、メーラーを使ったコラボウェアの読み書きや、特定のアドレスへ届くメールの自動記録、またはプロジェクトを簡易のメーリングリストとして利用することが可能になります。
メールによる操作とブラウザからのアクセスとの整合を意識する必要はありません。例えば、コラボウェアから配信されたメールに返信することによって投稿されたメッセージは、ツリーへのコメントとして処理されるので、ブラウザから投稿する場合と同じように、ツリー構造を保つことができます。
メール連携機能では、大きなファイルをメールに添付しないための容量制限や、プロジェクトへのメールの投稿許可等のオプションを詳しく設定することもできるので、用途に応じたカスタマイズが可能です。
コラボウェアは、中小規模のデザイン事務所や制作会社での利用を想定して開発された、ブラウザベースのグループウェアです。利用料金は、ディスク容量 1GB、月額2,000円からの提供となります(1GB単位で容量を変更可能。最大容量10GBの場合は2万円/月)。フル機能が利用できるディスク容量 5MBの無料サービスも引き続き提供されます。
ユニバースソフトウェアは、今後もデザインとシステムが高度に融合したソリューション、サービスの提供を目指して参ります。