ユニバ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 小松純)は、少人数での制作業務・グループワークに対応したコラボレーションツール「 Collaboware ( コラボウェア ) 」の新バージョン、「 Collaboware Version 1.3 」の提供を2006 年 12 月 26 日より開始しました。同日より、コラボウェアサービスの全てのユーザーから利用可能となっています。
Collaboware 1.3 では、以下の機能が追加され、「プロジェクト」機能をより一層活用できるようになりました。
ゲストメンバ機能の追加により、グループのメンバ以外の方ともプロジェクトを共有できるようになりました。
ゲストメンバは特定のプロジェクトだけを利用できるメンバです。クライアントやパートナーなど、特定のプロジェクトにのみ関わる相手をゲストメンバとして招待すれば、プロジェクト上でファイルやメッセージの共有を行うことができます。必要以上の情報が漏洩する心配はありません。
さらにプロジェクトの「アクセス権限の設定」を行うことで、プロジェクトに参加するメンバを限定することができます。今回のバージョンでは、アクセス権限の設定を、メンバの招待時に行えるようになりました。
ゲストメンバ機能とアクセス権限の制限を合わせて利用することで、より柔軟に参加メンバを編成できるようになりました。たとえば納品用のプロジェクトを作成し、クライアントをゲストメンバとして招待することで、プロジェクト上で制作物を共有することができます。またアクセス権限の設定によって、たとえば予算関係のプロジェクトを特定のメンバだけに制限することができます。
より柔軟により強力にグループワークを支援するために、コラボウェアは今後も改良を続けていきます。